こんにちは、じっぺ(@jippegame)です。
本記事では以下について解説します。
- ドンマリオの特徴
- ドンマリオの解放条件
- ドンマリオの評価
ドンマリオの情報

ドンマリオ
基本情報
| キャラ名 | ドンマリオ |
|---|---|
| 初期武器 | |
| 固有スキル (パッシブ) | 効果時間と弾速が+40%加速。素早さは-40%下がる。 |
解放条件
| 解放条件 | 1回のプレイで5,000枚のコインを獲得する。 |
|---|---|
| 解放に必要なコイン | 500 ※キャラ解禁数により変動 |
ドンマリオは、1回のプレイ中に5,000枚以上のコインを獲得することで解放できます。
- 落ちているコインを拾う
- 宝箱を開ける
- 武器・パッシブ武器カンスト後にレベルアップする
このような手段でコインを稼ぎましょう。
30分生存できればだいたい5,000枚稼げます。

メインメニューの「キャラ強化」で能力強化した状態であれば、30分生存はそこまで難しくないでしょう。
金貨獲得量が増える「欲深さ」は選択しておくといいかもしれません。

初期武器の進化
| 必要アイテム | |
|---|---|
| 進化武器 |
初期ステータス
| 最大HP | 100 |
|---|---|
| 回復力 | – |
| 防御力 | – |
| 素早さ | -40% |
| 攻撃力 | – |
|---|---|
| 弾速 | +40% |
| 効果時間 | +40% |
| 攻撃範囲 | – |
| クールダウン | – |
|---|---|
| 発射弾数 | – |
| 復活 | – |
| 回収範囲 | – |
| 運 | – |
|---|---|
| 成長効率 | – |
| 欲深さ | – |
| 呪い | – |
| リロール | – |
|---|---|
| スキップ | – |
| 選択肢消去 | – |
どんな人におすすめ?
ドンマリオは以下のような人に向いているキャラです。
- 王の聖書(不浄の典礼)を軸に戦いたい人
- 設置系・持続系武器が好きな人
- 動かずに敵を処理する立ち回りが得意な人
一方で、以下のような人にはやや扱いづらく感じる場合もあります。
- 素早く動き回るプレイが好きな人
- 回避重視のキャラを使いたい人
- 初心者で操作にまだ慣れていない人
ドンマリオの強み
効果時間+40%による攻撃密度の高さ
ドンマリオ最大の強みは、効果時間+40%によって生まれる攻撃密度の高さです。
効果時間が伸びることで、
- 攻撃が消えるまでの隙が減る
- 攻撃判定が重なりやすくなる
ということが起き、結果として実質的なDPS(秒間ダメージ)が底上げされます。
特に王の聖書は、回転が途切れにくくなるため、防御性能そのものが大幅に向上します。
弾速+40%による当たりやすさの向上
弾幕補正により、
- 攻撃が敵に届くまでが早い
- 敵が移動する前に当たる
という効果が得られます。
これは、
- 軌跡の魔弾
- 炎の杖
- 斧
など、投擲系の武器に特に有効です。
不浄の典礼完成後の圧倒的安定感
王の聖書を進化させて不浄の典礼が完成すると、ドンマリオの性能は一気に完成系になります。
- 常時回転
- 隙間がほぼ消える
- 近接敵を完全にシャットアウト
移動速度が遅いという弱点を、「動かなくていい状況」を作ることで帳消しにできるのが最大のポイントです。
ドンマリオの弱点
素早さ-40%が立ち回りの自由度を奪う
ドンマリオの最大の弱点は素早さ-40%という点です。
- 敵の群れから抜けにくい
- ボスの突進を避けにくい
- 緊急回避がほぼできない
という状態になり、「危なくなってから逃げる」が通用しません。
常に先読みした位置取りが必要です。
序盤〜進化前が特に不安定
不浄の典礼が完成するまでの間は、
- 攻撃密度がまだ足りない
- 王の聖書の隙間が残る
ため、素早さの低さがモロに弱点として出ます。
特に、
- 雑魚敵の数が増える5〜10分帯
- 横から押し込まれる展開
は事故率が高い時間帯です。
武器構成がほぼ固定されやすい
ドンマリオは性能上、
- 王の聖書を進化させる前提
- 効果時間を活かせる武器前提
になりがちです。
そのため、単発・瞬間火力型武器とは相性が悪く、ビルドの自由度は低めです。
1回のミスが重い
回避性能が低いため、
- 1回の判断ミス
- 1回の被弾
が、そのまま崩壊につながるケースもあります。
初心者が使うと「気づいたら詰んでいた」と感じやすいキャラです。
